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Q&A その7


前回、エコジオについて色々教えてもらったんですが・・・ 前回のQ&A

 

ケーシングに5メートルまでの目盛があるのを見つけたので

 

Q&Aその7ではエコジオ工法で改良できる深さについて聞いてみます!

 

 

ケーシングに5メートルまでの目盛を見つけたんだけど

 

エコジオって5メートルまでしかできないの?

 

具体的な長さを教えて!

 


エコジオ工法では5メートルまでしか改良体は作れません。

 

だからと言って5メートル以上深い場所に支持層があると改良できない

 

という事ではありませんよ!

 

Q&Aその5で説明しましたが、

 

エコジオは砕石の改良体によって建物の重さを地中に分散させ地面全体で支えるので

 

設計時、支持層の深さだけが重要な項目ではないのです。

 

エコジオで設計すると支持層が10メートル以上深い所にあっても

 

改良体は5メートル以下になることがほとんどです。

 

三商の改良機の1号機は5メートルのケーシングですが、

 

2号機は、さらに短い4メートルのケーシングなんですよ!

 


さらに短い(@〇@)?!

 

ほとんど2号機の出番はないのでは・・・?

 


いいえ(^^)そんなことはありません。

 

エコジオのケーシングは、とても大きくて重いので

 

少しでも短い方が、狭い住宅地に入っていく時に小回りが利くんです。

 

実際に三商の改良機も2号機の出番の方が多いですよ!

 


他工法で5メートル以上の改良体になるときは

 

エコジオで改良した方がお得って事ですね(^▽^)♪

 


必ずお得になるとは限りませんが・・・

 

他工法で検討されていて支持層が深く改良費が高いと思われたら

 

ご相談いただけるとうれしいですね。

 

地盤調査データ、家の図面があればお見積りすることができますので(^^)

 


エコジオ工法なら最大5メートルの改良体で

 

支持層が深い地盤でも対応できるという事がわかりました。

 

具体的な数字がわかると、相談しやすい気がします。

 

次回は・・・エコジオ工法には他にどんなメリットがあるのか?

 

を聞いていきたいと思います(^^)/