· 

Q&A その4


Q&A その3でスウェーデン式サウンディング試験の

 

試験結果の見方を教えてもらいました。

 

その後、いくつかの試験結果を見ていると・・・

 

  

どの試験結果も試験されている深さが違いますね。

 

一軒の家の中でもバラバラ・・・

 

試験をする深さに決まりってあるの?


 

まず、スウェーデン式サウンディング試験は

 

家を建てる予定地の4つ角と中央の5か所の試験を行うのが基本です。

 

5か所の試験結果を見て、

 

例えば、測点1は2メートルで終了、測点2が9メートルで終了するなど

 

試験データに大きなバラつきがあったりすると、

 

補足試験が必要になり試験箇所を増やします。

 

そして試験終了の目安は

 

・試験深さが10メートル程度に達した場合

 

・礫層(れきそう)といわれる石混じりの固い地層で

 打撃してもロッドが沈んでいかなくなった場合

 

・石などの障害物に当たった場合

 

です。

 

エコジオは従来工法で必要となる支持層が無くても設計ができます。

 

従来工法を想定した場合、支持層を特定するために15メートルもの

 

深さまで試験する場合もあるようです。

 

 


う~ん・・・

 

だんだん難しい話になってきましたね(×_×)

 

固い地盤が確認できるまで試験するって事なんですね。

 

次回は、支持層についての疑問です。