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Q&A その2


さて、地盤調査の結果で改良が必要かどうかを判断するという事がわかったんですが

 

今回はその地盤調査についての疑問です。 前回のQ&A

 

 

地盤調査ってどんな方法でどんな事を調べているの?


 

地盤調査では地盤の固さや家の重さに耐えられるか という事を調べています。

 

三商で行っている地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験という試験です。

 

スウェーデン式サウンディング試験は、一般住宅を建てる時にする

 

もっともポピュラーな試験方法です。

 

スクリューポイントというドリル状の先端を付けた金属の棒(ロッド)に

 

荷重をかけて地盤に沈んでいくか、沈まない場合はロッドを回転させて、

 

25センチ貫入するのに必要な半回転数を記録していきます。

 

この試験の結果と

        

 ・調査地が昔どのような地形だったのか、どのようにしてできた土地なのか

 

 ・今現在どのような地形で周辺はどんな状況になっているのか

 

という事を総合的にみて改良の必要があるかどうかを判定しています。


地盤調査

 スクリューポイント

地盤調査

 調査の様子

今の状況だけではなく、過去の土地の状況も判断材料になってるのにびっくりしました。

 

次回は、スウェーデン式サウンディング試験の試験結果を見た時の疑問です。

 

ガリガリ、スルスル、ジンワリ・・・なんだか不思議な言葉が試験結果に書いてあるのです・・・(・o・)