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地盤改良は必要!? それとも不要!?


最近、SNS上に住宅を新築される方が、建築の様子を時系列にアップされている記事を多く目にします。

 

その中でも特に、『改良判定』と『施工金額』に関する内容について拝見する機会が多々ありました。

今回は『改良判定』にフォーカスしてアップいたします。

 

それでは、お付き合いの程、宜しくおねがいします…。

 

 

 

そもそも、地盤改良をする必要があるのか否かを判定する為には、調査が必要です。調査方法は幾つか種類があります。 

 

一戸建て住宅の場合、主に『スウェーデン式サウンディング試験(以下、SWS試験)』と呼ばれる方法によって調査します。

 

SWS試験を実施する前には、①資料調査(調査対象地付近の地形の移り変わりや、どの様な地質地層構造になっているのか等を調べる)、②現地調査(①の調査結果について、現場で相違点の有無を調べる)を行っています。

 

 

 

事前調査やSWS試験結果に、これから新築予定の家の重さ等を検討した結果、地盤改良の要・不要の判定が出てきます。

 

ちなみに当社の場合、この判定に関しては、自社判断することなく『第三者機関』へ判定を委託することにしています。

 

何故なら、調査員の主観が入り込まない様に配慮し、公平公正な観点で調査結果を出すように心がけているからです。

 

当社のお取引先様には、この点を評価され、現在お付き合いさせて頂いている会社様が大勢おられます!

 

感謝(≧▽≦)

ここまで来てなんですが、地盤改良が必要か不要なのかの判断は、やはり専門家に一任するのがベストです。

しかし、お施主様自らが選択できるものはあります。それは、『工法を選択する』ということです。

 

これに関しましては、『施工金額』と密接な関係が出てきますので、次回の記事に併せてアップいたします。

 

次回、お楽しみに…(^^♪

 

 

 

余談ですが…、この写真は当社の地盤調査風景です📷✨

 

長文、お付き合いいただき有難うございましたm(__)m